DPCデータによる当院の病院指標

DPCとは?



DPC制度とは、平成15年より日本独自で導入された急性期入院医療を対象とした診療報酬の包括評価制度のことです。DPC:Diagnosis(診断) Procedure(治療や手術の行為、手法) Combination(組み合わせたもの)の略で、診断群分類包括評価を意味します。

 

当院は平成21年(2009年)7月からDPC対象病院となっています。


当院指標作成と公開の目的



急性期病院での医療について、市民の皆様に情報公開することで各医療機関の特徴や現在の急性期医療について、より理解を深めて頂くことを目的としています。



平均在院日数、患者数、年齢の考え方


平均在院日数の考え方 初回の入院開始日から最終的な退院日までとする
患者数の考え方 一連の入院を1カウントとし集計
(一般病棟とそれ以外の病棟を組み合わせた入院も一連であれば一入院とする)
年齢の考え方 初回の入院開始時点のものとする

当院病院指標


  • 年齢階級別退院患者数
  • 診療科別症例数TOP5
  • 初発5大癌のUICC病期分類別ならびに再発患者数
  • 成人市中肺炎の重症度別患者数
  • 脳梗塞のICD10別患者数
  • 診療科別主要手術の術前、術後日数症例TOP5
  • その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術、術後の合併症の発生率)

  • 平成29年度


    集計期間:平成28年9月1日から平成29年9月1日退院患者(DPC様式1データを使用)


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